ありがとうございます
2025-04-02

大雨後の雪崩沢は大量の土砂と倒木が・・黒パイプは送湯管なのですが・・・
今週月曜日から始まった 【令和6年能登半島地震被災支援】欅平・鐘釣山小屋支援プロジェクト【黒部奥山】 へ多くの方々から早々に御支援を頂き感謝感謝の組合長です。
加えて応援メッセージも届いているとのことで、ありがたさが身に染みております。
我々山小屋組合は経営する小屋の維持管理はもちろんですが、富山県・黒部市・黒部峡谷鉄道と共に「欅平~祖母谷温泉間道路管理組合」を作って道路の維持管理も担っております
写真は昨年の 雪崩沢(リンク地形図中心) の状況ですが、大雨が降ると沢筋に溜まっていた土砂・岩・倒木がある程度は押し流されるのですが、十年に一度クラスの豪雨(最近はチョイチョイ)になると周辺急斜面に留まっていたものと沢筋の岩盤上に溜まっていたものが底から全て洗い流されて沢筋に集まって流れ下ります。
自動車道路が無ければ、そのまま祖母谷川まで流下してゆくのでしょうが・・道路・橋はダムの役割をしてしまうので、写真の様に倒木・岩・土砂で埋め尽くされてしまいます。
沿線の小屋と欅平園地の足湯への温泉水の供給配管も道路沿いにあるので、道路の維持管理は非常に重要なモノとなります。
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