阿曽原温泉小屋

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圧巻!

2025-12-29

写真

昨日は快晴でした

年末にしたら、積雪は案外少ない剱岳周辺です。

昨日は、午前中から晴れ渡り眩しい一日でした。

写真は、寝ている部屋の窓からです。

左端 より 右側 へ

「赤谷山」~「白萩山」~「赤ハゲ・白ハゲ」~「2,387ピーク」~「大窓のコル」~「池の平山」~「マッチ箱ピーク」~「小窓頭」~「小窓王」~「三の窓コル」~「ジャンダルム」~「長次郎の頭」~「剱岳本峰」

なかなかキレイでした。

フル回転?(賄い頑張ってます)

2025-12-29

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ブタバラ肉! ホタホタに柔らかく

27日午後から馬場島入りしてから 「大根三本を下茹で~ゆで卵20個✙豚バラ肉5Kgの角煮」 「焼き鳥・野菜の串打ち:300本弱」 「冷凍茹でモツ2Kgの野菜たっぷり煮込み」 「冷凍牛肉と深谷ネギで牛丼✙冷凍トロロで山かけ」 「角煮制作時に出来る脂(ラード)を大量に使ったギラギラ四合炒飯」等々を厨房で作り続けております。

持参した食材の調理はもちろんですが、室堂センターで余った食材を絹ちゃんに貰って来たもの・登山研修所職員からの差し入れ等・・食糧庫の冷凍ストッカーで冷凍焼け寸前の雑多な食材が大量に残っているのを見つけました。

温めるだけの冷凍食品ならば心得が無くても食べれますが・・・若い隊員達には、調理前の冷凍食材は荷が重いはずなのでイロイロ作ってみました。

お隣の「馬場島荘」さんとは仲良くしているのですが、手伝いに入って来ておられるTさんはダイブツの山岳部時代の大先輩でシーズン中は室堂で勤務しておられて、お酒大好きなTさんには夜のお付き合いをさせて頂いているので「角煮」「モツ煮」を差し入れて。

今日は、冷凍焼け寸前の大量の肉でカレーを作り置きして明日下山予定です。

それぞれの馬場島?

2025-12-27

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伊折橋からの剱岳 

写真は、馬場島から早月川を上市市街へ10キロほど下った 伊折橋 から見上げた剱岳です。

伊折集落までは除雪してあるので天気が良い日は車で入って、長大な早月尾根と本峰上部岩場の険しさを手軽に見ることが出来ます。 (この辺りで収録されたローカルCMも)

厳冬期の馬場島は、厳しい寒さと深雪に音が吸収されてしまい、独特な雰囲気を醸し出します。

昨年7月亡くなられた 佐伯郁夫さん 相当ご高齢になってからも年末になると伊折から山スキーで馬場島に入って来ておられたし、11月に紹介した JWEE1975 の荒木幸子さんも毎年末には馬場島荘の手伝いに通って来ておられます。

それぞれが なにかを求めて 想いを込めて 「馬場島通い」なのだと・・・(ただ美味い酒が飲みたくて???)

※HP出来てました

『地の涯ての先へ 最後の秘境知床 遥かな物語』

生紅ズワイガニ! 

2025-12-25

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元気に口を動かしてました(茹でると紅くなります)

先の写真よりも若干小ぶりですが「1,706円」でこのサイズは都会では有り得ないでしょ。

って明後日午後から馬場島入山なので、肉・野菜・調味料・生焼き鳥串・お酒・酒・酒・「ノ・ミカタ」等々の準備せねば!

年末になっても・・・

2025-12-25

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紅ズワイガニ! 大きく・重く・身入りが良さげで、旨そうでした

一昨日までのドタバタラッシュが済んで、27日からの馬場島慰問に向けて買い出しやら段取りの傍ら、追加のクラファン返礼品の発送手配やら・母親の入所している施設でコロナ感染者が出て面会制限が掛かるしでアタフタしております。

(恒例になりつつある?東京からやって来る常連さんとの、新春飲み会のスペシャルメニューオーダーも)

加えて・・・年明のイベントの参加の日程調整での確認! 保険の切り替えの依頼! 等々、調整連絡やら・・・それぞれ丁寧で一生懸命なのは分かるのですが、私的には正直どうでもイイことに追われております。

(歳を重ねたので死亡保険は削られてしまうし、そもそも死んだら使い様が無いし「黒部に怪我無し!」入院・通院なんぞは想定しなくても?・・・にしても、私には営業職は無理と改めて強く感じております)

そんな中、私的には最重要課題の来春からの山仕事の段取りに目途がついたので一安心しております。

写真は、買い出しに行った際に「紅ズワイガニ」のイイのが並んでいました。(1人で食べ切るにはキツイかも)

今年は富山湾に「ブリ」の水揚げが少ない様ですが、カニは普通に上がっているみたいです。

縁ってやつは(今にして思えば・・・)

2025-12-24

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これも黒部の恵み?自宅直ぐ横に雄キジがウロウロしてました(ただのド田舎?)

今にして思えば「不思議な縁」というか・・・

22日夜に御世話になった「一富士」ですが、高校生の頃から成り行きで手伝いを始めたのが49年前!(後年になって宴会が少なくなって、居酒屋「吉今日」をオープンさせました)

山岳部の先輩の家で学校帰りの溜り場になっていたのですが、先々代の女将さんに「アンタら、ゴロゴロしてるなら料理を宴会場まで運ぶの手伝ってよ」って駆り出されたのが始まりで・・・

チョイチョイ手伝いする様になって、その手伝いがてら「天ぷらの衣の粘りは・・」「包丁を引くのか押すのか?」「盛り付けは・・」等々、先々代に料理の基本を教えてもらったのが現在の仕事に生かされているわなぁ~~。

永いこと生きていれば、いろんな出会いがあるけれど・・・

その時々の、成り行き? 勇気を出して! 等々で「縁」が出来て、ズ~ッと続くものも有るし・・・距離を置く?置かざる得なくなる?とかイロイロだけど・・・

毎日前を向いて歩いて行かなければならない訳で、でも一人では生きてゆけない訳で、今まで「縁」を大切にして来たからこそ「美味しい酒」が飲めているんだわなぁー???

でも「良縁」を作るためには、恥ずかしがらず?一歩踏み出す勇気(無理せずに!)も大切なんだよなぁ~~~こんな歳になってから分かる様になった様な?

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